建築用語集

ご活用事例

CP-C錠認定制度 とは…

CP-C錠認定制度(CP-C:Crime Prevention Cylinder)とは、ピッキングなどに対策のなされた防犯性の高い錠前製品を、警視庁より認定を受けた財団法人全国防犯協会連合会が公的に認定する制度のことです。
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CP-C錠認定制度という呼称は通称で、正式名称を「優良住宅用開きとびら錠等の型式認定に関する規程」といいます。
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2000年(平成12年)より制定され、錠前製品(彫り込み錠、面付け錠の交換用シリンダー)を対象に基本性能(かぎ違い数、耐久性)、耐破壊性能、耐ピッキング性能などを評価・認定していましたが、2004年(平成16年)4月、新たにドア・窓ガラス・サッシなども対象として加えた「防犯性能の高い建物部品の目録」が公表され、同年5月、新制度に移行する形で廃止されました。
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新制度では、前述の高い防犯性を有した建物部品を「防犯建物部品」と呼称し、また認定された建物部品に「CPマーク」と呼ばれる標章が使用されるようになりました。

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