建築用語集

ご活用事例

2項道路 とは…

建基法42条2項に定められた道路ということで、一般的にこう呼ばれています。
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またみなし道路とも呼ばれています。
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原則で道路とされるのは4m以上の幅員があるものに限られます。
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しかし4m未満でも、1.8m以上あり、昭和25年125日以前から建物が立ち並んでいる道路で、特定行政庁が道路として指定したものは建基法上の道路とみなされます。
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この2項道路に面した土地に建物を建てる場合には、道路の中心線から2m後退したところに道路境界線があるとみなされます。
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ただし、平成4年の法改正により、特定行政庁が指定する区域内においては道路とは原則として幅員6m以上のものと定義されました。
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それによってこの6m区域指定を受けた場合は、道路の中心線から3mが道路境界線とみなされます。
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ただし、避難や通行の安全に支障がない場合は2mでも道路境界線とみなされます。
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また道路の片側が川や崖等の場合は、それらの境界線から4m後退したところが道路境界線とみなされます。
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尚、2項道路の広告をする際はその内容をきちんと明記しなければなりません。
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その結果、敷地が面積がおよそ2割以上減る際は、その面積も記載する必要があります。

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